生理痛緩和の為にヨガを習慣にしています

私は高校生くらいの頃からひどい生理痛に悩まされてきました。

25歳くらいを越えたあたりからは生理痛だけでなく、排卵痛も起こるようになりました。その時期には大体3日間程、多くて一日に3回鎮痛剤を飲んでいました。

バファリンやイブ、ロキソニンなどの市販の鎮痛剤です。

しかし薬を飲んでも緩和されず数時間ベッドの上でもがき苦しむこともありました。

産婦人科を受診し、低用量ピルの服用をしたこともありますが、どうも体質に合わず気持ちが悪くなってもどしてしまい、服用を続ける事はできませんでした。

そのため、また鎮痛剤を飲んでいたのですが、こうも連日薬を飲んでいてもいいのか不安になり、体質改善の為にヨガを始めました。

ヨガをしていると、姿勢がよくなり身体のゆがみが減るので、生理痛や排卵痛の緩和に繋がります。

毎晩寝る前に20分間ほどヨガをすることが習慣になって半年をすぎたあたりから、痛みは大分マシになってきました。

今は以前程連日薬を飲む事もなく、一回の生理で一度くらいの服用で済んでいます。

また、生理痛や排卵痛からくる腰痛は整体師の彼がマッサージをしてくれることで大分楽になっています。

優しい彼に感謝しながら、私自身もヨガをしっかり続けていきたいと思います。

(兵庫県 Rさん)




生理痛には薬の服用と栄養バランスのとれた食事をとるようにしています。

私は生理痛は高校時代からひどいように思います。始まってから6時間経つと痛みがひどくなるので、5時間経ってから薬を飲むようにしてきました。

日新製薬から出ているバッサリンという薬が一番効くように思います。

バファリンではなくバッサリンです!

バファリンも飲んだことがあるのですが、バッサリンのほうが効き目がありました。

これを1回飲めば後は大体痛みもひいているので大丈夫です。

まだ若い頃は低用量ピルを服用したこともありましたが、副作用が大変で自分にはなかなか合うピルを見つけることができず、ダメでした。

そして、薬だけに頼るのではく今は生理前はチョコレートやお酒やコーヒーなど刺激の強いものやカフェインの入ったものを飲んだり食べたくなるのですが、控えるようにしています。

また、辛いインスタントラーメンも食べたくなるのですが、生理前は我慢しています。

これらの食品を我慢することで、痛みもだいぶ緩和されたように思います。

それ以外にも、積極的に緑黄色野菜や乳製品、海藻類やレバーなどを食べるようにしています。

特にレバーはとても苦手な食べ物ですが、調理法を色々調べて食べれるようになりました。

特に、しっかりと下準備をして調理することでだいぶ食べやすいです。

やはり栄養バランスのとれた食事が生理痛を和らげてくれるように思います。

(大阪府 C.Kさん)




合わなかった低用量ピル

生理がこない月が何度かあったので不安になって、産婦人科に行きました(? ????ω???? )
避妊はしっかりしているけど、避妊率は100%ではないと聞くので・・
それに、家の家系は子宮筋腫とか、婦人家系の病気にかかる人が多いので、何かあってからでは遅いので、早めに調べてもらおうと思って。

産婦人科は男の先生だったんだけど、淡々と調べてくれたし、優しかったので嫌な感じは全くしませんでした(つω`*)

調べてもらったところ、どうもうまく排卵が出来ていないとのこと。
経過を見る為に何度か、産婦人科に通ったら、月によっては反対に、多く排卵しすぎていることもあるみたい( ?? ??? ?? )

そこで、先生から低用量ピルを飲む事を提案されました。
これを毎日飲めば、28日周期できちんと生理がくるので、子宮の調子を整えることができるみたい。

で、飲み始めたんだけど、私には合いませんでした。。
ホルモンの薬だから、中には気持ち悪くなってしまう人もいるから、夜寝る前に飲むように勧められたんだけど、夜中に気持ちが悪くなって、目が覚めてしまう( ?? ??? ?? )
その後もムカムカして眠れませんでした。。

一月耐えたら慣れる、とも言われてたんだけど、3日目で吐いてやめてしまいました。
今はきちんと生理はきているけど、またなにかあったら先生の相談しようと思います!

(兵庫県 ももこさん)




ピル(ラベルフィーユ28錠)を利用する理由は子宮が薄くなっているので避妊をするため

私は今から3か月ほど前から低用量ピル、ラベルフィーユ28錠というものを利用しています。

最近では昔と違ってピルは副作用も少なく、利用している人も多いと聞きます。

私もテレビなどを通してピルの存在、そして現在の低用量ピルの内容はなんとなく知っていましたが、まさか自分が利用することになるとはその時は全く考えていませんでした。

その後私は結婚をして、子供を2人授かりましたが、1人目と2人目の間に1度流産を経験しています。

そして、どちらの子供も帝王切開で、次の子供を産めるかどうかは判断しかねると産婦人科の先生に言われていました。

その中での3人目の妊娠。

もちろん私としては産みたいと思ったのですが、先生の判断で、子宮が前の手術で薄くなっているためリスクが高いと言われ、悩んだ結果、あきらめることにしました。

それ以来、私は100%とは言わないまでも、子供が今後産めない状態になってしまいました。

しかし、3人目の妊娠の時のように、思いがけず妊娠して中絶というつらい思いはもう2度としたくありません。

そこで、3人目を中絶してすぐに先生に相談をして低用量ピルを利用することになりました。

最初でこそピルのおかげで体調を崩したりもしましたが、今は逆に生理痛もなく、出血量も少なくなり、安心して性生活もできるようになりました。

(栃木県 まゅさん)