月経不順や不妊の原因、多嚢胞性卵巣症候群の対処法。

月経不順や不妊に悩んでいるなら、多嚢胞性卵巣症候群が原因かも知れません。

多嚢胞性卵巣症候群は排卵障害の一つで、「polycystic ovary syndrome」という英語の病名の頭文字をとって、PCOSまたはPCOとも呼ばれています。

難しい漢字が並ぶので、恐ろしく感じるかもしれませんが心配なく。

病気というより「病的な状態」と表現した方が適切だそうです。

診断されてもほとんどは軽度なことが多く、深刻に考えすぎなくて良いとのことです。

でも月経不順に悩んでいたり、妊娠を望むのであれば、排卵がスムースなのに越したことはありませんよね。

多嚢胞性卵巣症候群を改善するものとして、グリコラン(メトフォルミン)というお薬が効果があるとされています。

グリコランは、インスリン抵抗性が高血糖の原因と考えられる、インスリン非依存型糖尿病の治療薬です。

多嚢胞性卵巣症候群は肥満や糖代謝と深い関係あるらしく、糖尿病のお薬をこちらの治療にも使うそうです。

お医者さんでお薬を出してもらう事もできますが、病院に行くのも大げさですし、ホルモン値、腎機能、肝機能などの血液検査も必要となると敷居が高いですよね。

そんな時はグリスリンサプリメントがお勧めかもしれません。

グリスリンサプリメントは、マイタケ由来の成分から作られています。

インスリン抵抗性を改善するので、インスリン抵抗性が原因である糖尿病や、メタボリックシンドロームへ効果があるとされています。

ですから先ほどのグリコランと同じく、肥満や糖代謝と深い関係ある多嚢胞性卵巣への効果が認められているのです。

(東京都 波子さん)