医師も推奨する生理痛の治療に低用量ピル

私が始めてピルを使用するようになったのは、19歳の時のことです。

生理痛がひどくて産婦人科で診察してもらったところ、子宮内膜症と診断されました。

子宮内膜症の治療は生理を軽くすることが重要で、そのためにピルを服用するようになりました。

低用量ピルといってもいくつも種類があるし、副作用もあるから選ぶのはすごく難しい事です。

私はその産婦人科医がおすすめしていた低用量ピルにしました。

それはマーベロン28というピルです。

マーベロン28は、28日くらいピルの成分の錠剤を飲み、最後の一週間はなにも成分の入っていない錠剤を飲むタイプのピルです。

毎月だいたい、その成分の入っていない錠剤を飲み始める頃に生理がくるので、生理日予測もしやすいのがとてもいいと思います。

さらに、ピル特有の副作用に血栓ができやすくなるというものがありますが、お医者さんの説明では、マーベロン28はこの副作用のリスクが、他のピルよりも少ないということで、安心して飲んでいられます。

ピルを飲む人にはいろんな事情があるかと思いますが、薬について分かりやすさと安全性っていうのは何よりも大事なことだとおもいます。

私は自信を持って、このピル(マーベロン28)をおすすめできます。