生理痛が酷くなり過ぎて婦人科に行ったら、子宮内膜症になりかけていました。

冷えは体の大敵だと、よく言われていますが、女性にとっては本当に深刻に向き合うべきことだと思います。

20歳を過ぎてから、生理痛が酷くなり過ぎて、イスに座っていられないほどの痛みと吐き気そして頭痛のトリプルパンチに悩まされるようになりました。

あまりにも酷いので婦人科で調べて貰ったところ、子宮内膜症になりかけていることが分かりました。

婦人科の門を叩くのには抵抗がありましたが、おかげで自分の体と向き合うきっかけとなりました。

子宮内膜症に対してどのように治療を行うのか気になった私は、色々なことを調べてみました。

低容量ピルを飲むことで、子宮内膜がきれいに剥がれ、生理痛が緩和されるという治療方法をDr.から提示されましたが、薬を飲むことにとても抵抗があったので、薬に頼らない方法はない物かと模索しました。

すると、体の冷えというあまり意識してこなかったことにスポットが当たっていることに気がつきました。

冷え性の人は血流が悪く、肩凝りや頭痛、胃の不調を抱えていることが多く、生理不順にもなりやすいとのこと。

まさに自分のことだと思いました。

そこで、体を内側から温める努力を始めてみました。

女性に必要なミネラルなどが豊富との噂のルイボスティーを作り置きして、いつでも飲めるようにし、冷え取り靴下というシルクの靴下を履いてみたり、野菜たっぷりのお味噌汁を飲んだりと生活を見直してみました。

すると信じられないくらいの効果がありました。

長年周期がバラバラだった生理が、きちんと28日の周期で起こるようになり、あんなに苦しんでいた生理痛も、鎮痛剤など服用しなくても過ごせるようになったのです。

本当に冷えは万病の元なんだと思い知らされました。

体を冷やさない生活を続けているおかげで、今も生理痛に悩まされずにすんでいます。
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